このホームページの内容については、以下の点にご注意ください。
 一応、日ごろ見かけることの多い花や種苗会社のカタログによく出ているものを選んでいますが、個人的な好みも反映していますのであしからず。
 また、分類学的に精査したものではありませんので、おかしな点もあると思いますが、その点ご容赦願います。
 山野草は、基本的に取り上げていません。山野草は、やはり山野で観賞してもらいたいものです。ただし、園芸化されているものは掲載しています。
 温室がないため、ランのほとんどは通年にわたって栽培したことがないので、開花株の管理のみ記載しています。
 栽培のポイントは、私が実際に栽培した内容や、タネや球根などに付いている栽培法などを集めてメモ代わりにしたものですから、あくまでひとつの参考にしてください。
 (従って、みなさんの栽培の結果について、何ら責任を負うものではありません。)
 耐寒性・耐暑性は私の住んでいる野市町を基準にしていますので、くれぐれも注意願います。
 野市町は、高知市の東約18キロにある小さな町ですが、高知県では数少ない人口増の活気のある町です。(合併して、香南市野市町になっています。)
 もちろん気候は暖かいですが、それでも冬には何日か霜がおります。
 「主な種類と品種」は、バラなどの品種の多いものは別にして、最近の種苗会社のカタログに出ているものをピックアップしていますので、詳しくはカタログをご覧ください。
   (サ)・・・・・「サカタのタネ」
   (タ)・・・・・「タキイ種苗」
   (国)・・・・・「国華園」
   (大)・・・・・「大和農園」
 写真は、できるだけ自宅に咲いたものをと思っていますが、なにぶん狭い庭なので、高木などは外で写したものを掲載しています。(ごく一部ですが、切花にして写したものがあります。その場合には、注を入れています。)
 【栽培状況】は、自宅で写したときの栽培状況です。 
 写真のオリジナルは、2005年まではカシオのQV−3000EXで、2006年からはキャノンのkissデジタルNで写したものです。
 カシオのQV−3000EXは、2000年3月に買って、ずいぶん長く使いましたが、このホームページをつくるきっかけを与えてくれたカメラなので愛着があります。
 キャノンの一眼レフは、やはりダイナミックレンジが広いのか、特に白系の花を撮したときなどにクリアな写真になるように思います。
 このページは基本的にリンクフリーです。
 このホームページのイラスト素材は、Sofficheを利用させていただいています。