初夏から秋にかけて濃い黄色の花を咲かせます。花の径は10p程度のものが多いようですが、特に大きなものではそれ以上になります。 色は、濃黄色〜橙色が一般的ですが、中心に茶褐色のマークが入る品種もあります。
丈夫で手間もかからず、とてもつくりやすい花です。宿根草タイプは寒さにも強く、高知市周辺では露地で越冬します。
大きな株になりますので、30pほどの間隔をとります。
移植や株分けは10月〜11月、又は3月〜4月が適期です。
肥料はあまり必要としません。
害虫は特にありませんが、長雨のときにベト病が発生することがあります。