ライスフラワー Ozothamnus rosmarinifolius.
写真 ライスフラワー
撮影時期 2003.5.3
撮影場所 淡路夢舞台にて
キク科
ヘリクリサム属
半耐寒性常緑低木
(特にありません)
オーストラリア
鉢植え
4〜5月
【花の印象】
 見かけるようになったのは、ここ3〜4年ではないかと思います。花もちがよいこともあって、切り花やドライフラワーに利用されることも多いようです。
 オーストラリア原産だけに、高温多湿の日本の夏の気候にはあまり適していないようです。
【花の特徴と性質】

 通常30〜50pほどのものが園芸店に出ていますが、現地では3mほどになるようです。


 ライスフラワーの名前のとおり、米粒のような花を咲かせます。白花とピンクの花が流通しています。

 
 半耐寒性ですが意外と寒さに強く、凍らないところであれば、地植えが可能です。

【主な種類と品種】
 白とピンクの2種類が出回っています。 
【栽培のポイント】

 一般には、花後、切り戻しをして一回り大きい鉢に植え替えます。 


 日当たりを好みますが、真夏の直射日光は避けるようします。特に暖地の場合は、夏の高温多湿で枯れてしまうことがあるので注意します。


 手を入れずにそのままにしておくと樹姿が悪くなりますので、花後刈り込むようにします。
 過湿を嫌いますので、乾燥気味に育てます。特に梅雨時から夏場は過湿にならないよう注意します。


 肥料は控えめにします。


 特にないようです。