園芸の図書などでは、リンドウは山野草のところで取り上げられていますが、園芸種としては、切り花用の高性種と、鉢植えに適した矮性のシンキリシマ系がもっぱら見られます。
30〜40pほどになりますが、高性の切り花用は60〜80pに、また、矮性のシンキリシマ系などの矮性種は、10〜15pほどです。
ラッパ形の花で、先の法が5つにわかれています。花は日が当たると開き、雨や曇りの日は閉じています。
原種のリンドウは青紫ですが、園芸種は白、ピンクなどもあります。
耐寒性は強いですが、耐暑性はあまり強くありません。
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