
春になるといろいろな品種がポット苗で売られていますが、ほとんどの場合、小さなポットに植えられているので、一回り大きい鉢に植え替えます。

強光線を好みますので、日当たりのよいところが絶対の条件です。
春になって気温が上がれば、露地に植えると管理が楽で、株も大きくなってにぎやかに咲き続けます。霜の降りる前に、強く切り戻してから鉢に植えて、暖かいところで冬を越し、翌春庭に植えつけます。
鉢のまま育てる場合は、4月になって、強く切り戻して植え替えます。生育をみて3〜5節ごとに摘心すると側枝が出て草姿がよくなります。
庭植えの場合は、あまり肥料を必要としませんが、鉢植えの場合は、肥切れしないように緩効性肥料を月に1回置き肥します。
増やす場合は、挿し木が可能でよく発根します。
特にありません。
|