メキシカンブッシュセージは赤紫色でビロードのような花を咲かせます。赤紫のがくから、白い花がつく種と、紫の花が咲くものがあります。
耐寒性はあまり強くないようですが、暖地では露地で越冬できます。冬の前に地上部が枯れたような状態になりますが、地ぎわに新芽が出ています。
日当たりがよいところに植えつけますが、できれば真夏の西日が避けられるところが最適です。 土質は腐植質が多く水はけの良い土壌を好みます。
夏場、乾燥しすぎないよう注意します。 背丈を低く育てたいのなら8月くらいまでに切り戻しをすると良いようです。 また、花後に株元まで切り戻して冬越しさせます。 繁殖は挿し木ができますし、株分けでも簡単に増やせます。
植え付け時に緩効性肥料を与え、その後は、4〜6月に月1回固形肥料を置き肥します。 特にないようです。