マーガレットコスモス Steirodiscus uryopoides
写真 マーガレットコスモス
撮影時期 2003.10.4
栽培状況 庭植え
キク科
ステイロディスカス属
常緑低木(半耐寒性)
ガモレピス
イエローエンジェル
南アフリカ
鉢植え、庭植え
7〜11月
【花の印象】
 ユリオプスデージーやマーガレットに似た黄色の花を咲かせます。丈夫で、とても長い間咲き続けるので重宝します。
 また、耐暑性が強く、夏の暑さにも弱ることがありませんし、耐寒性も強く、高知では露地で冬を越します。
【花の特徴と性質】

 40〜50p程度です。


 花径3pほどの黄色の花が長い間咲きます。

 
 耐暑性が強く、高知の暑い夏も平気です。また、耐寒性も比較的強い方です。

【主な種類と品種】
 園芸店などでは、マーガレットコスモスとして流通しています。
【栽培のポイント】

 春に売られているようです。
 

 日当たりと水はけのよいところを好みます。


 過湿を嫌いますので、やや乾燥気味に管理します。ただし、露地植えで育てていますが、特に問題はありませんので、水はけが悪くなければそれほど気を使うことはないと思います。
 鉢植えの場合は、鉢土が乾いたら十分に水を与えます。梅雨時は軒下などに入れ雨を避けます。


 植え付け時に緩効性肥料を与えます。鉢植えの場合は、生育期にときどき液肥を与えたらよいと思います。
 露地植えの場合、多肥にしなくてもよく生育します。


 特にないようです。