花は、径1.5〜2pで、花色は黄色と白色が売られています。
耐寒性は強いですが暖地の高温多湿は苦手なようで、写真の黄色と白の双方とも花後、夏に枯れてしまいました。 ただし、それ以外は、育てやすく、暖地では宿根草より一年生と考えた方がいいのかもしれません。
20pほどにします。
放任にしておくと、草丈が高くなりすぎて倒れやすくなるので、生育を見ながら1〜2度摘心してやると、きれいにつくれます。
植え付け前に有機質を入れて土壌を改良しておきますが、肥料は控えめとします。
開花までは、あまり気にするものはありません。