ポテンティラ Potentilla nepalensis.
写真 ポテンティラ
撮影時期 2004.5.8
栽培状況 庭植え
バラ科
キジムシロ属
宿根草
(特にありません)
アルプス、ヒマラヤ
庭植え、鉢植え
5〜6月
【花の印象】
 いちごそっくりの草姿をしているバラ科の宿根草です。日本ではあまり見かける機会が少ないですが、ヨーロッパでは多く栽培されているようです。
 寒さに大変強い宿根草ですので、寒冷地が適していると思われます。
【花の特徴と性質】

 30pほどです。ほふく性ですので、横に広がってマット状になります。


 花径3pほどで花色は木、ピンク、赤などで一重の他八重咲きもあります。

 
 耐寒性は非常に強いですが、高温多湿には弱いので注意します。

【主な種類と品種】
ポップウッディナ  ローズピンクの一重咲きです。
メガランサ  鮮やかな黄色の一重咲きです。
トングエイ  アプリコット色の一重咲きです。
【栽培のポイント】

 春又は秋に植えつけします。
 

 日当たりを好みますが、半日陰でも問題はありません。高温多湿を嫌いますので、夏場は風通しのよい半日陰の場所で管理します。地植えの場合も、そうした場所に植えつけます。


 やや乾燥気味の環境を好みますので、鉢植えの場合乾いたらたっぷりと与えます。繁殖は、株分けで増やすことができます。


 春と秋に固形肥料を与えます。


 特にはないようです。