
園芸店には3月に入ってから多く出回るようです。通常は、花の咲いた株を買って、一回り大きい鉢に植え替えて育てることになります。
暑さ寒さに弱いので、夏は半日陰の涼しいところに、また、冬は室内の日当たりのよい場所で管理します。
日陰に長く置くと徒長して株が軟弱になります。また、花の色が薄くなったり、せっかくついたつぼみが落ちやすくなりますので注意してください。
生育期間中は乾燥を嫌いますので、乾燥させないよう水やりには特に注意します。花後、伸びすぎた株は切り戻しをして樹形を整えます。
また、ボロニアは生長が早いので、根詰まりを起こすと生育が悪くなります。切り戻しをするときに一回り(鉢が小さいときは二回り)大きな鉢に植え替えます。
繁殖は、5〜6月に挿し木ができます。
春と秋に置き肥をします。さらに、4〜6月と10月に液肥を2週間に1回程度鉢底から流れるほどたっぷり与えてください。
特にないようです。
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