長く伸びた花茎に先に花径2.5pほどの花が下向きに咲きます。ひとつの花茎に5〜8花程度咲きます。
耐暑性があり丈夫です。耐寒性はなく、秋には葉が枯れて冬季休眠に入ります。
15p程度とします。
過湿を避け、やや乾燥気味に管理します。特に、芽が出るまでに多湿にすると球根が腐ることがありますので、鉢栽培が適しています。 花後は水やりを控え、その後は、雨のかからないところで乾燥させて管理します。小球は分球せず、翌年そのまま植え付けると、花茎が多くなるようです。
植え付け時と花茎が伸びるときに緩効性肥料を控えめに与えるか、生育期間中時々液肥を与えます。
特にはないようです。