とても強健な品種で、アブラムシにさえ気を付ければ、後は何の手入れもいりません。
春、秋いずれの時期でも植えつけできます。
植える場所は、日の当たる、水はけのよいところであれば、普通の庭土で十分育ちますし、日当たりさえよければ、多少条件の悪い土地でも問題なく育ちます。
株が大きくなりますので、30〜40p程度と広く間隔をとります。
植えた1年目は、十分な花が咲きませんので、3〜5年程度は植えっぱなしにした方が、花がたくさん咲いて楽しめます。
4〜5年たったら、株が混んできて花付きが悪くなりますので、春か秋に株分けして植え替えます。株は、2〜3芽程度で分けます。
非常に丈夫で、やせ地以外はよく育ちます。肥料を与える場合は1u当たり堆肥を1kgと有機配合肥料を150gほど施します。
病気はありません。春にアブラムシがつきますが、あまり神経質になるほどのものではありませんが、ひどくなればスミチオン等で駆除しておきます。
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