プルモナリア Pulmonaria officinalis.
写真 プルモナリア 'ルイスパルマー'
撮影時期 2004.4.11
栽培状況 庭植え
ムラサキ科
プルモナリア属
宿根草
(特にありません)
ヨーロッパ
庭植え、鉢植え
3〜4月
【花の印象】
 ひとつひとつの花は小さいですが、花色が変化する個性的な花です。早春に咲くことと、葉に白斑がはいるのも魅力です。また、耐寒性があり、丈夫です。半日陰にも向いているので、利用価値があります。
 ただし、高温多湿に弱いので寒冷地に向いているように思います。
【花の特徴と性質】

 上にはあまり伸びず、25〜30p程度です。年数がたつほどに大株になります。


 小さな花ですが、淡桃〜青色に変化します。

 
 耐寒性は強く問題ありません。ただ、高温多湿が苦手で、暖地の場合は夏越しが困難のようです。写真の株も夏には枯れてしまいました。

【主な種類と品種】
「サカタのタネ」のカタログに「ルイスパルマー」という品種が出ています。
【栽培のポイント】

 春と秋どちらでもかまいません。
 

 半日陰が適しています。少なくても夏の西日が避けられるところに植えつけます。


 15〜20pほどとします。


 鉢植えの場合、あまり過湿にならないよう管理します。


 植え付け時に緩効性の肥料を与えます。


 特にないようです。