
10月に植えつけます。穴の空いている部分を横にして植えたほうがよいという説と、それはよくないと書かれたものがありますが、うまく咲かせたことがないので未確認です。植えつけの深さは、球根の高さの3倍程度にします。
日当たりと水はけのよいところに植えつけますが、夏の高温に弱いので、夏の暑さの厳しいところでは半日陰地に植えつけます。
植えつけ場所には、苦土石灰を1u当たり100g〜200gほどまいて、酸性を中和しておきます。
インペリアリスのような大型の球根は20pほどの間隔を、また、小型の球根は5〜8pに1球の間隔で植えつけます。球根の深さは、大型の球根が5〜8p、小型の球根は3pくらいとします。
インペリアリス種は風で倒れやすいので、茎が傾いてきたら支柱を立てます。
開花後は、茎を残して、花首の部分から取り除きます。葉が黄色くなったら掘り上げ、涼しいところで管理します。
元肥として緩効性肥料を混ぜ込みます。また、発芽後は月に1〜2回規定の濃度の液肥を与えます。
アブラムシがつくことがありますが、その他は特にはないようです。
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