ヒポエステス・アリスタータ Hypoestes aristata.
写真 ヒポエステス・アリスタータ
撮影時期 2003.10.13
栽培状況 開花株購入
キツネノマゴ科
ヒポエステス属
非耐寒性宿根草
(特にありません)
カメルーン、赤道ギニア
鉢植え
秋〜春
【花の印象】
 ヒポエステスには、観葉植物のヒポエステス・フィロスタキアがあります。アリスタータは、葉に斑が入りませんが、花が美しい種類です。
 フィロスタキアは、ソバカスソウという和名があるようですが、アリスタータには和名がないので、何かよい名前を付けてもらいたいものです。
【花の特徴と性質】

 園芸店では、30pほどのものが売られていますが、1m近くにはなるようです。葉には斑が入っていません。


 淡紅紫色の花径2〜3pの花が咲きます。写真のように2枚の花びらが大きく、そのうちの大きな方に斑が入っています。

 
 耐暑性はありますが、耐寒性がありません。最低7〜8度は必要です。

【主な種類と品種】
 ヒポエステスには、葉の斑入りが美しく、主に観葉種として鑑賞されるヒポエステス・フィロスタキアがあります。葉の斑入り模様が異なり、色も白、ピンクなどの多くの品種があります。
【育て方と栽培のポイント】

 秋に花の咲いた株が売られていることが多いようです。鉢が小さいときは、一回り大きな鉢に植え替えます。
 

 午後、日陰になるようなところに置きます。また、夏場は半日陰のところで管理します。


 伸び過ぎて草姿が乱れたら、三分の一ほどに切り戻します。また、植え替えは春になって行います。


 4月下旬〜10月下旬に少量の固形肥料を置き肥します。


 特にないようです。