花径は、大きいものになると15pにもなります。一重が多いですが八重咲きもあります。 花色は、黄と赤が主ですが、最近の品種には複色花も見かけます。
耐寒性がなく、高知県のような暖地でも戸外で越冬できるところは限られます。 オールドタイプのハイビスカスは、高知県ではも東部の海岸部では戸外で越冬しているのを見かけますが、中心部では困難のようです。
鉢植えの場合は、水切れに注意します。 生育期間中は剪定の必要はありません。室内に取り込む際に樹姿を整えます。鉢植えの場合、根張りがよいので、毎年植え替えする必要があります。 露地で越冬できないところでも、オールドタイプの品種ならば、梱包用に使われている透明のシートを木に巻き付けて、そのうえからビニールで覆っておけば、春にまた芽を出すものもあります。ただし、暖地であることと品種によりますので注意してください。
多肥を好むので、生育期間中、月に1度固形油カスの置肥を与えます。
アブラムシが付きやすいので、早めに駆除します。