花径は2〜3pほどの花ですが、花付きがよく株を覆うように咲きます。ニオイバンマツリは、花の変化により、2色の花が咲いているように見えます。
耐寒性はあまり強くありませんが、暖地では露地での栽培が可能です。それ以外のところは鉢植えとし、冬は室内に取り込んだ方が安全です。
生育期間中は水切れを起こさないよう注意します。根が良く伸びますので、鉢植えの場合は毎年、若しくは2年に1回は植え替えをします。
植え付け時に緩効性肥料を与え、追肥として固形肥料を与えます。
特にないようです。