ジャイアント系は40〜50pにもなる長い花穂にびっしりと花を付けて咲くので、たいへん豪華です。 花色は、白、ピンク、青、紫などがあります。特に、ブルーや紫の花は、本当に素晴らしい色で、色のすばらしさ、花の豪華さで、この花の右に出る花はないと言えます。
宿根草ですが、耐暑性が弱く、暖地では夏を越すことが困難です。
日当たり、水はけのよいところが適しています。
30p程度とします。
花茎が伸び始めると倒れやすくなりますので支柱を立ててやります。花が終わって花茎が枯れてきたら切り取っておくと2番花を楽しむことができます。
元肥として1u当たり堆肥2kgと緩効性肥料を150gほど施します。
特にはありません。