チトニア Tithonia rotundifolia.
写真 チトニア
撮影時期 2004.8.15
栽培状況 春播き後、庭植え
キク科
チトニア属
春まき一年草
メキシコヒマワリ
メキシコ・キューバ・中央アメリカ
庭植え
7〜9月
【花の印象など】
 古代インカ帝国の国花といわれていますが、ヒマワリに似ているところからメキシコヒマワリとも呼ばれます。丈夫で、育てやすい春まき一年草です。
 昨年タネを播いて、順調に育っていたところ、残念ながら台風にやられてしまい、写真も良いものが撮れませんでしたので、今年再挑戦してみるつもりです。
【花の特徴と性質】

 1〜1.5mほどです。


 花径は5pほどの一重咲で、花色は緋赤、赤橙色、濃黄色などです。

 
 耐暑性が強く夏の暑さも問題にしません。

【主な種類と品種】
 「サカタのタネ」から、各色をミックスしたタネが出ています。 
【栽培のポイント】

 発芽温度は20〜25度ですので、あまり早く播くよりも4月になってから播いた方が安全です。箱播きとし、覆土は5ミリ程度とします。生育がよく育苗は簡単です。
 

 日当たりと水はけのよいところへ植え付けます。


 30pほどにします。


 本葉4〜5枚になったら、定植をします。本葉7〜8枚の頃に摘芯をして、枝数を多くします。


 植え付け場所に堆肥を入れ、化学肥料を少量入れます。


 葉や花に食害を受けることがあります。