ツルバギア Tulbaghia
写真 ツルバギア フラグランス
撮影時期 2007.11.17
栽培状況 庭植え(写真は切り花)
ユリ科
ツルバキア属
春植え球根
(特にありません)
南アフリカ
庭植え、鉢植え
11〜8月
【花の印象など】
 ツルバキアは耐寒性の春植え球根です。それほど派手な感じの花ではあリませんが、丈夫で毎年花が咲きます。フラグランスとビオラセアがもっぱら栽培されていますが、フラグランスは、11月頃から咲きはじめ、よい香りを持っています。
【花の特徴と性質】

 40pほどになります。


 あまり派手ではありませんが、花の少ない夏に涼しげな花です。花弁は6弁で、細い茎の先に15〜20輪の小さな花を咲かせます。また、フラグランスは11月頃から咲き始めて5月頃まで咲きます。 

 
 耐寒性はやや弱く、暖地では露地で越冬しますが、寒地では鉢植えで霜よけをする必要があります。

【主な種類と品種】
ビオラセア 草丈30〜40pほどで、茎の先に15〜20輪の花をつけます。開花期は5〜8月です。(写真下)
フラグランス 草丈40〜50pほどで、良い香りを持っています。開花期は11〜5月です。
【栽培のポイント】

 4月に植えつけます。覆土は7pほどです。
 

 日当たりと水はけのよいところを好みます。


 露地植えの場合20pほどでしょうか。鉢植えは5号鉢に1〜2球とします。


 一度植えつけると2〜3年間はそのままでかまいません。


 肥沃地を好むので、緩効性肥料をすきこんだ後で植えつけします。


 特にないようです。