玉咲きシモツケソウ Filipendula ulmaria
写真 玉咲きシモツケソウ
撮影時期 2005.6.4
栽培状況 庭植え
バラ科
シモツケソウ属
宿根草
八重咲きセイヨウナツユキソウ
(未確認)
庭植え
6〜7月
【花の印象】
 タマザキシモツケソウはその名のとおりシモツケソウの仲間で、ボリュームのある乳白色の花が球状に咲きます。落ち着いた感じの花で、茶花にも使われているようです。
 なお、八重咲きセイヨウナツユキソウとして売られているものと同じだと思います。 
【花の特徴と性質】

 80pほどになります。


 長い花茎が伸びて乳白色の花が玉状に咲きます。

 
 耐寒性は強いですが、耐暑性はあまり強くありません。

【主な種類と品種】
 特にありません。
【栽培のポイント】

 10月頃が植えつけの適期です。
 
 

 風通しが良く、午後は日陰になるような場所が適しています。


 ウドンコ病に注意する程度で特にありません。


 植え付け時に緩効性肥料を与えますが、その後は施肥の必要はほとんどありません。


 ウドンコ病に注意します。