タマスダレ(玉簾) Zephyranthes candida.
写真 タマスダレ(ゼフィランサス・カンジダ)
撮影時期 2002.9.8
撮影場所 野市町にて
ヒガンバナ科
ゼフィランサス属
春植え球根
ゼフィランサス・カンディダ
中・南米、西インド諸島等
庭植え、鉢植え
6〜10月
【花の印象】
 タマスダレは、ゼフィランサスの仲間です。よく見かける花で、家のあちこちにもあるので、花が咲いたときは後で掘り上げてまとめて植えようと思いつつ、花が終わるといつの間にか忘れてしまうことの繰り返しです。
 この花は丈夫で手間をかけなくても、毎年咲いてくれるありがたい花です。
【花の特徴と性質】

 15p〜20p程度です。


 花径3pほどの白花が次々と咲き続けるので長期間楽しめます。

 
 耐寒性、耐暑性ともに強く、数年は植えっぱなしができます。

【主な種類と品種】
 ゼフィランサスの仲間は、そちらを参照してください。
【栽培のポイント】

 4月頃が植え付けの適期です。
 

 日当たりと排水のよいところなら土質は特に選びません。覆土は3〜5p程度です。


 3〜5pとかなり密植して植える方が見栄えがよくなります。鉢植えの場合は、5号鉢に7球程度が標準です。


 掘り上げるときは、葉が枯れた頃に行い、凍らない場所で保存します。


 植えつけ場所に、堆肥、油カス、化成肥料を入れて土とよく混ぜておきます。


 特にありません。