環境がよければ、宿根草になりますが、タネを播いて1年目ぐらいの株が最も美しい花をつけるので、宿根草タイプのものでも、毎年春にタネを播いて、翌年花を咲かせる方がベストです。
春に播いて、翌年の夏に花を咲かせる宿根草のタイプは、5月に播きます。秋に播くと翌年開花しないことがあります。
一年草は、秋に播いて、翌年花が楽しめます。
また、春に苗が販売されていますので、これを買って植え付けるとその年に花を楽しむことができます。
定植は、宿根草が9月上旬、1年草の秋まきは10月下旬に行います。
性質は強く、土質を選ばないので普通の庭土でよく育ちます。
日当たりのよいところに植えないと花が楽しめません。
株間は、30〜50p程度とします。写真上のように、可能であれば群植すると見応えがありますが、かなりのスペースを必要とします。
花が終わったら、切り戻します。また、植えっぱなしは避け、毎年、株分けを春に行います。その際、根を傷めないよう注意します。
やせ地以外は肥料はあまり必要としません。逆にチッソ肥料を多く与えると、徒長し、倒伏しやすくなります。
ハマキムシやアワノメイガの食害に注意します。
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