ソリダスター ×Solidaster sp.
写真 ソリダスター
撮影時期 2004.6.20
栽培状況 庭植え
キク科
ソリダステル属
宿根草
(特にありません)
(園芸種)
庭植え
6〜9月
【花の印象】
 ソリダゴ属とアスター属の属間交雑によって育成されたもので、属間の交配種はめずらしいようです。花自体はそれほど派手ではありませんが、小さな花がたくさん咲くので、カスミソウと同じように利用できることから切り花として需要が高まってきています。
【花の特徴と性質】

 60〜70pほどになります。


 写真は株が小さいのでそれほどでもないですが、小さな花が株を覆うように咲きます。花弁の部分は、咲きはじめは黄色ですが、後に色がうすくなっていきます。

 
 耐寒性、耐暑性があり丈夫です。

【主な種類と品種】
 特に品種名のついたものはないようです。
【栽培のポイント】

 春に園芸店で苗が売られています。
 

 日当たりと水はけの良い土壌を好みます。


 30pほどにします。


 摘心すると分枝がふえて花数が多くなります。また、花が終わったら切り戻しをすると、再び咲いてくれます。
 植え替え、株分けは23年に1回、春または秋に行います。


 元肥として緩効性肥料を与えますが、後はあまり必要としません。逆に多肥にすると徒長して倒伏しやすくなります。


 アブラムシが付くことがあります。