
種から苗を作るのが簡単ですから、この花をつくろうとするなら、是非種から育ててみてください。
種は9月になって播きます。本葉が、2〜3枚の頃仮植えし、11月上旬までに定植します。

日当たりがよいところを選びます。
普通の庭土でよく育ちますが、植え付け前に苦土石灰で酸性土壌を中和しておきます。
株間を20p程度とって植えつけます。
宿根性なので、梅雨の頃、新芽を採って挿し芽をすれば、容易に発根します。夏、涼しいところで管理し、秋に定植すれば、翌年も花を見ることができます。
肥料は控えめにし、緩効性の化成肥料を元肥として施せば、やせ地でない限りあまり必要ではありません。逆に肥料が効きすぎると花付きが悪くなります。
病害虫は、アブラムシやヨトウムシが発生することがありますので注意します。
|