スミレ
写真 スミレ
撮影時期 2006.3.25
栽培状況 庭植え
科名・属名
スミレ科
スミレ属
園芸分類
耐寒性宿根草
別名
(特にありません)
原産地
日本
用途
庭植え、鉢植え
花期
3〜4月
区切り線
区切り線
【花の印象など】
 日本は50種とも60種ともいわれるほどたくさんのスミレが自生しています。春に農紫色の花を開くスミレをよく見かけるスミレはきますが、種苗会社のカタログを見るとたくさんの種類が出ています。
 和名についてはいろいろありますが、「墨入れ」がなまったものであるという説もあります。
【花の特徴と性質】
草丈
 10pほどです。

花
 スミレの種類によって白、桃色、紫、青紫、黄などがあり、ぼかしが入るものなど変化に富んでいます。

耐寒性・耐暑性 
 耐寒性は強いですが、高山種は耐暑性はあまり強くありません。

区切り線
【主な種類と品種】
タチツボスミレ  
ヒゴスミレ  葉が五裂になりきれいです。花に芳香があります。
キスミレ   
トリアシスミレ
【栽培のポイント】
 以下は、一般的なスミレの栽培法です。

植え付け時期
 春は4〜5月、秋は10月が適期とされています。開花株を購入したときは花後に植え替えをします。
 
植え場所・置き場所
 開花期までと、秋は日当たりの良いところで、その後は半日陰が適しています。

株間
 10pほどにします。

管理
 鉢植えの場合、夏は夕方たっぷり水やりし、冬は乾燥気味にします。夏に雨に当てるとそうか病発生しやすくなるので、できるだけ雨に当てないようにします。

施肥
 植えつけ後、緩効性肥料を置き肥します。また、花後に液肥を与えます。

病気・害虫
 そうか病が発生することがあります。

区切り線
区切り線
back