スイレンボク(睡蓮木)  Grewia caffra.
写真 スイレンボク
撮影時期 2003.6.7
栽培状況 鉢植え
シナノキ科
グルーイア属
非耐寒性常緑低木
グルーイア
南アフリカ
鉢植え
6〜7月
【花の印象】
 スイレンボクという名前は、花の形が睡蓮に似ているところから名づけられたようですが、なるほどという感じがします。
 寒さにさえ気を付ければ、栽培は難しくありません。
【花の特徴と性質】

 園芸店では20pほどのものがよく売られていますが、1〜3mにはなるようです。


 花弁5枚ですが、萼片5枚も花弁と同じように見えます。花径は3〜4p程度で、花色はラベンダー色がよく出回っています。

 
 耐暑性は強いですが、耐寒性はありません。

【主な種類と品種】
 スイレンボクとして売られており、品種名はついてないようです。

【栽培のポイント】

 通常、春〜初夏に売られていますので、これを買って育てます。
 

 春から秋は日当たりのよいところで管理します。半耐寒性ですので霜の降りる前に室内の日の当たりのよいところに移します。


 性質は強いですが多湿を嫌いますので、水はけのよい用土に植え、水やりは鉢の表面が乾いてからやるようにします。
 繁殖は挿し木ができます。


 春から1ヶ月に1回程度、置肥を与えます。


 特にないようです。