スノーフレーク Leucojum aestivum.
写真 スノーフレーク
撮影時期 2005.4.9
栽培状況 庭植え
ヒガンバナ科
リューコジャム属
秋植え球根
リューコジャム
スズランスイセン
中部ヨーロッパ
地中海沿岸地方
庭植え、鉢植え
2〜3月
【花の印象】
 スノードロップに似ていることから、間違う人もいますが、こちらの方が大型です。早春に、かわいい釣鐘状の花を下向きに咲かせます。
 また、とても丈夫で植えっぱなしでもよく花が咲きます。
【花の特徴と性質】

 30〜40pほどになります。


 スズランににているので、スズランスイセンという別名があります。ひとつの花茎に3〜4個の白花を咲かせます。花弁の先に緑色の斑点があります。

 
 耐寒性があり、露地で植えっぱなしにすることができます。 

【主な種類と品種】
バーナム スノーフレークの先端の斑点は緑色が通常ですが、この花はそれが黄色になっている新種です。(サ)
アエスティウム 従来からある品種で、斑点が緑色の強健種です。
【栽培のポイント】

 10月頃に植えつけます。球根の深さは8p程度が適当です。
 

 日陰でも育ちますが、日当たりがよい方が花付きがよいようです。


 10〜15pほどの間隔でまとめて植えつけると花が咲いたときに見映えがします。鉢植えは、5号鉢に3球とします。


 丈夫ですので、一度植えつけると3〜4年は植えっぱなしにできます。掘り上げるときは、6月頃に行います。


 植えつけ時に化成肥料を少量与えるだけで十分です。


 特にありません。