
移植を嫌うので、直播きするか、ポットに播きます。発芽適温は15〜20度くらいですので、10月上〜中旬が適期です。寒冷地では、春まきにします。
直播きの場合、1カ所に2〜3粒ずつ播き、覆土は1pほどにします。ポット苗の場合も2〜3粒ずつ播き、1ヶ月以内によい苗を植えつけます。
日当たり、水はけのよいところを好みます。
連作を嫌いますので、3〜4年は同じ場所に植えることは避けます。また、酸性土を嫌いますので1u当たり苦土石灰を100g程度まいて中和しておきます。
20〜30pていどの間隔とします。
15pほどに伸びたら、1度摘心して側枝を伸ばすようにします。春になると急に伸び出すので、垣根や支柱に誘引してやります。
元肥として、リン酸とカリ分の多い肥料を施します。チッソ肥料は控えめにします。春、枝が伸び始めたら速効性の化成肥料を与えると、枝張りがよくなります。
花が終わったら、こまめに花がらを取り除きます。こうすると、先端の蕾が咲き続け、長く花を楽しむことができます。
アブラムシがつくことがあります。
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