芳香のある花を花穂にたくさん付けます。タネを播くと一重と八重の花が出ますが、一般にはボリュームのある八重咲きの花が好まれます。 また、枝分かれするタイプと、枝分かれせずに主茎が伸びるタイプに分かれます。切り花では無分枝系が栽培されます。 色は、白、桃、赤、紫などです。
耐寒性が弱いので、暖地以外は露地植えは困難です。
日当たり、水はけのよいところに植えつけます。
無分枝系で10〜15p、分枝系で15〜20p程度とします。
一重咲と八重咲の見分け方ですが、子葉が大きく、本葉に切れ込みがあるのが八重咲きです。反対に一重咲きの子葉には切れ込みがありません。 高性種は、草丈が50p程度になってきたら、支柱を立てて倒れないようにします。
緩効性化成肥料を1uにつき100g程度与えます。
アブラムシが付くことがあります。