
球根は、大きな球根ほどよい花が咲くので、園芸店で買うときはできるだけ大きな球根を買うようにします。
ラッパ水仙やカップ水仙は9月中旬から10月下旬に植えつけます。

日当たりと、排水のよい肥沃な砂質壌土を好みます。
寒さに会わないと花が咲かないので、鉢植えの場合は蕾が出てくるまで、戸外に置きます。
大球性のもので15〜20p、小球性のもので 10〜15pとし、覆土は10pほどにします。
鉢植えの場合は、7号鉢で5〜6球とし、プランターに植える場合は、密植した方が見栄えがします。
球根は毎年掘り上げるよりも、3年程度は掘り上げずにそのまま置いた方が肥大、分球したよい球根が得られます。
3〜4年たつと花付きが悪くなってくるので、6月ごろ葉が黄色くなってきた頃に掘り上げます。球根を痛めないように丁寧に掘り上げ、できればベンレートなどで消毒した後、風通しのよいところに茎、葉をつけて貯蔵します。
元肥として完熟堆肥や腐葉土などの有機質肥料を施します。
特にありません。
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