シチョウゲ(紫丁花) Leptodermis pulchella
写真 シチョウゲ
撮影時期 2006.7.1
栽培状況 庭植え
科名・属名
アカネ科
シチョウゲ属
園芸分類
常緑小低木
別名
イワハギ
原産地
高知県、紀伊半島
用途
庭植え
花期
6〜7月
【花の印象など】
 シチョウゲは、本州の高知県の四万十川流域や紀伊半島などに自生する常緑小低木で、ハクチョウゲの近縁種です。栽培されることはあまりないようですし、園芸店でもあまり見かけませんが、開花時期に、たまに開花株が出回ります。
 なお、自生地が限られているため、環境省レッドデータブックでは 準絶滅危惧(NT) に指定されているようです。
【花の特徴と性質】
草丈
 50pほどになります。

花
 淡い紫色のとても小さな花が咲きます。

耐寒性・耐暑性 
 耐寒性、耐暑性とも強いようです。

【主な種類と品種】
 特にありません。
【栽培のポイント】
植え付け時期
 6月頃に開花株購入株が売られているようです。写真の株も、6月に園芸店で見かけたものを購入しました。
 

 日当たりのよいところに植えていますが、夏の暑さも特に問題ないようです。

管理
 枝が伸びすぎたら、適宜、剪定します。

施肥
 さほど必要としません。

病気・害虫
 特にはないようです。

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