
暖地の場合、5〜6月中にタネを播き、本葉2〜3枚の頃ポットに移植し、9月中旬に定植します。タネは好光性なので、覆土は種が隠れる程度にします。
今年播いてみましたが、よく発芽し、大量の苗ができます。暖地の場合でも、午後日陰になり、風通しのよい涼しいところで管理すれば十分に夏を乗り越えられます。
半日陰でも生育しますが、日当たりと水はけのよい乾燥した場所が最適です。暑さにやや弱いので暖地では、午後は日陰になるところに植えた方がよいと思います。
水はけが悪いと根腐れを起こすことがあります。
30pほどにします。
1年目に大株に育てておくと翌年立派な花が咲きます。咲き終わったら実をつけないよう早めに切り取ります。そうすると二番花を楽しむことができます。
元肥として1u当たり化成肥料を50gほど施します。3月に追肥として化成肥料を30g与えます。
特にないようですが、アブラムシがつくことがあります。
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