サンダーソニア Sandersonia aurantiaca.
写真 サンダーソニア
撮影時期 2008.7.12
栽培状況 鉢植え
ユリ科
サンダーソニア属
春植え球根
クリスマス・ベルズ
南アフリカ
鉢植え
6〜8月
【花の印象】
 サンダーソニアは、最近で回るようになった球根です。花がベルに似たユニークな形をしているところから、人気が出ているようです。
 サンダーソニアという名前は、発見者の名前から付けられたようです。鉢植えで栽培していますが、特に難しいことはありません。
【花の特徴と性質】

 半つる性で、70〜100pほどになります。


 花がベルのような形をしているので、最近人気が出てきています。花径は3pほどで、下から順に咲いてきます。

 
 耐寒性が弱いので、戸外で越冬はできません。 

【主な種類と品種】
オーランティアカ 一般によく出回っている品種で、オレンジ色の花です。
フェニックス 黄色の花で、最近出てきた品種です。
【栽培のポイント】

 植えつけは、4〜5月頃に行います。球根は、横に向けに植えつけ、深さを3pほどにします。
 

 日当たりを好みますので、戸外の日当たりのよい場所で管理します。夏は半日陰の涼しいところに移します。


 5号鉢に2〜3球植え込みます。


 茎は細いですが、強靱で草丈が伸びても倒れるようなことはなさそうです。
 過湿に弱いので、水やりに注意します。秋に葉が黄色くなったら鉢植えのまま、室内で越冬させます。
 繁殖は、秋〜冬に株分けします。


 肥料を多くすると花付きがよくなりますので、植え付け時に腐葉土等の有機物を十分に入れます。また、緩効性化成肥料を元肥として施します。


 特にないようです。