
3〜4月か9〜11月に行うのが一般的ですが、開花時期に好みの花を買った場合は、花後に植え替えます。

弱酸性の土壌を好むので、苦土石灰などを混ぜてはいけません。鉢植えの場合は鹿沼土のみの用土が最適です。
日当たりがよくないと花付きが悪くなりますので、半日以上日の当たるところに植え込みます。鉢植えも同様です。
剪定は、花後すぐに行うのが基本です。鉢植えの場合は、植え替えと同時に行います。
8月以降に強く剪定すると花芽を切ってしまうことになるので、避けるようにします。
増やす場合は、6月中旬〜7月上旬に、今年伸びた充実した枝を5〜8p程度切って鹿沼土に挿せば容易に発根します。
鉢植えの場合は、植え替え後、固形油カスを置き肥します。地植の場合も、花後油カス主体の肥料を与えるだけでかまいません。
ツツジグンバイムシやシンクイムシが発生します。駆除については、ヒラドツツジの項を参照してください。
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