長い花茎を伸ばし、その先に小さな黄色の花が集まり、花径3pほどのボール状になって咲きます。花後も花色や形に変化が少ないため、ドライフラワーに使われます。
耐寒性は弱いとされていますが、今年は暖冬のせいか、格別の保護をしなくても冬を越しました。株も大株になりよく咲いています。ということから、クラスペディアは本来は宿根草だと思われます。
25pほどにします。
秋播きの場合、耐寒性がないので、本葉4〜6枚になったらポットに移植し、露地への定植は春に行います。
通常の施肥でかまわないようです。
特にないようです。