暑さと乾燥に気を付ければ、丈夫で育てやすい宿根草です。
冬から春先に苗が販売されていますので、これを買って植えつけます。

乾燥地を避けて、有機質に富んだ半日陰に植えます。鉢植えの場合は、秋から春は日当たりの良いところに、夏場は日陰の涼しいところに置きます。
何株も植える場合は、20〜30pの間隔にします。
数年間は植えっぱなしにします。株分けするときは、花が終わればすぐ行います。このとき、あまり細かく分けず、2〜3分割して、植えつけます。その他、秋にも植え替えできます。
暑さに弱いので、夏は敷きわらをして地温の上昇を防ぐようにします。
植え付け時に堆肥や腐葉土を混ぜ込きます。油カスや化成肥料を多用すると花付きが悪くなるので控えめにします。
特に被害を与えるようなものはありません。
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