花は5弁の小さな花で、花径は2〜3pほどです。
耐寒性は非常に強いですが、夏の高温多湿が苦手です。
夏の高温多湿に耐えることが難しいので、花が終わったら半分ほどに切り戻しをして半日陰の涼しいところで管理します。夏を越した株は、秋に株分けして植えつけます。 ただし、夏には枯れてしまいましたので、暖地では夏越しが困難のようです。
開花後と秋に置き肥をします。
アブラムシが付くことがあります。