
11月〜3月頃に植え付けます。
庭に植えるときも、1年は鉢で栽培してから株を充実させてから植えつけると安全です。いきなり庭に植えると、十分に根付かず失敗することがあります。
また、クレマチスは、植えつけの際、深植にしておくことが重要です。

日当たり、通風のよい場所を好みますが、夏は半日陰に置きます。
酸性土を嫌いますので、苦土石灰などを混ぜておきます。
クレマチスの場合は、選定に注意が必要です。
旧枝咲タイプは、花後に軽く剪定します。新枝咲タイプは、5月に花が終わったら、三分の一程度に強剪定をします。こうすると秋に花が再び楽しめます。
6月に、挿し木で増やすことができます。新芽が固まった頃、充実した枝から2〜3芽とってバーミキュライトなどに挿し木します。
クレマチスは、比較的肥料を好む植物です。元肥として植えつけ時に完熟堆肥を十分にすき込むとともに、花後の6月と冬に化成肥料を一握り根元にまいておきます。
鉢植えの場合は、2週間に1回程度、液肥を与えるとともに、生育期間中は月に1回置き肥を与えます。
あまり気にする必要はありませんが、アブラムシ、ウドンコ病、サビ病が発生することがあります。アブラムシは他の植物を消毒するときに、オルトラン乳剤を散布します。単独なら粒剤をまくと簡単です。病気にはダイセンなどで予防します。
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