
一般には、花の咲いた株を5月頃に手に入れることが多いですが、通信販売などでも手に入れることができます。小さな苗から花が咲く大株に育てるのは、案外難しいので、できれば開花株を求めた方がよいかと思われます。過湿を嫌いますので、鉢はやや小さめにし、水はけのよい用土に植え込みます。
春と秋は半日陰か午前中当たるところに置き、梅雨時は、雨のかからないところに移します。
そして、夏は、日陰に移すか、寒冷紗の下におきます。冬は室内に取り込みます。暖地では簡易フレームでもかまいません。
夏は、根腐れしやすいので水やりは控えめにします。また、冬場は水やりをする必要はありません。植え替えは、2年に1回の割合で、花後あるいは秋の彼岸のころに行います。
また、草丈が高くなりすぎると草姿が悪くなりますので、60p〜1mほど(小型の品種はもっと低く)に剪定します。
増やす場合は、挿し芽ができます。この場合、できるだけ大きな茎を使いますが、切り取ってすぐに挿さず、1週間ほど陰干しにして、切り口を乾燥させた後、挿します。
生育時に2週間に1回程度液肥を与えます。
特にないようです。
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