キショウブ Iris pseudacorus.
写真 キショウブ
撮影時期 2000.5.14
撮影場所 野市町にて
アヤメ科
アヤメ属
宿根草
(特にありません)
ヨーロッパ
庭植え
5〜6月
【花の印象】
 5月頃に鮮やかな黄色花が咲きますが、日本の原産ではなく、ヨーロッパから明治時代に日本に入ってきた帰化植物です。ハナショウブには黄色の花がないため、キショウブとの間で種間交雑種が生まれています。
 大変丈夫で野生化し、水辺に群生しているところをよく見かけます。
【花の特徴と性質】

 1m程度になります。


 花径8〜10pほどです。外と内に三枚ずつの花びらがありますが、内弁が小さいので3弁のように見えます。

 
 耐寒性、耐暑性があり丈夫です。

【主な種類と品種】
 特にありません。
【栽培のポイント】

 花後が適期ですが、9月下旬頃も可能です。
 

 日当たりの良いところが適しています。湿地に生えているのをよく見かけますが、乾燥にも強く庭でも栽培できます。ただし、増えすぎて困らないようにしてください。


 丈夫で特段の管理は必要ありません。株分けは、3年に一回を目安にします。。


 必要ありません。


 特にありません。