
タネは、9月中旬に頃に播きます。本葉2〜3枚で、移植し、その後本葉が5〜6枚になったら、定植します。ときに苗が根腐れすることがありますので、見つけたら殺菌剤で消毒します。
日当たりと排水のよい場所に植えます。酸性土壌を嫌いますので、定植する前に、必ず苦土石灰で酸性の土壌を中和しておくことが大事です。
株が大きくなりますので、株の間隔は25〜30p程度とします。
本葉7〜8枚のころに摘芯すると花立ちが多くなります。その後はほとんど手間いらずですが、終わった花がらはこまめに取り除き、株をきれいしてやると長く楽しめます。
また、花後に切り戻しをすると、新しい芽が伸びて花が咲きます。
1uあたり堆肥1kgと200gの緩効性肥料を与えます。チッソ肥料が多すぎると徒長しますので与えすぎないようにします。
病害虫では、アブラムシがつくことがありますので、見かけたら駆除しておきます。
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