
3月〜4月と9月〜10月が種のまきの適期ですが、暖地では秋まきの方がよい結果が得られます。発芽温度は15度〜18度です。
本葉が3枚のときに仮植えし、冬はフレームや軒下などで管理して、3月下旬〜4月に定植します。
手軽に楽しみたい方は、年内から苗が園芸店に出てきます。値段も手頃ですので、それを植えればすぐに楽しめます。私の近くの園芸店では、既に11月に花付きの苗が出回っていました。

植える場所は、日当たりがよくて、やや乾き気味のところが適しています。鉢植えのものは、夏は半日陰の涼しいところに移します。
株の間隔は15〜20p程度が適当です。
10月に挿し芽をするか、冬を越したものを春に株分けして増やすことのできるものもあります。
開花期間が長いので追肥を怠らないよう、月に3回ほど液肥を与えます。
病害虫では、アブラムシがつきやすいので、見つけ次第早めに駆除します。
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