オレガノ Origanum spp.
写真 オレガノ ’ケントビューティ’
撮影時期 2004.7.4
栽培状況 鉢植え
シソ科
オリガナム属
耐寒性宿根草
(特にありません )
地中海沿岸〜中央アジア
鉢植え
6〜10月
【花の印象】
 オレガノは、シソ科の宿根草でハーブの仲間で、オリガヌム類、マヨラナ類、アマラスク類に大別されます。その中のアマラクス類は、花オレガノとも呼ばれ、ガクが段々に重なりその間からかわいい小花が咲きます。
 また、苞葉がホップのように美しいところから、ホップライクフラワーともいわれます。
【花の特徴と性質】

 20〜30pほどで、香りのある葉がほふく性に広がります。


 花のように見えるのは苞で、本当の花は小さな紫の花で、あまり目立ちません。

 
 耐寒性は比較的強いですが、高温多湿を嫌います。

【主な種類と品種】
 
ロタンザフォリア  白花です。
ケントビューティ  桃花です。
プルケルム  ケントビューティより花序が細長いようです。
【育て方と栽培のポイント】

 春、又は秋に植えつけます。酸性土壌を嫌いますので、苦土石灰等を入れておきます。


 日当たりを好みますが、夏の高温多湿に弱いので夏場は日陰で管理します。


 花が終わったら切り戻しします。


 植え付け時に緩効性肥料を与えます。


 特にはないようです。