オダマキは、青紫の花を付けます。西洋オダマキはピンク、赤、青、紫などの花を下向きに咲かせます。また、西洋オダマキは一重咲きの他に八重咲きもあります。
寒さに強いですが、高温多湿に弱いため、夏は日陰になるような場所を選びます。 「マッカナジャイアント」を5月頃に播いて、6月に仮植えしたところ、半分以上は暑さで枯れてしまいましたが、無事に残ったものも20株程度ありましたので、10月に定植しました。 残ったものは、定植後、順調に育っていますので、暖地でも何とか育てることができそうです。 また、秋播きで翌春には開花する品種もありますので、こうした品種でしたら夏の暑さは問題になりません。
20〜25p程度の間隔とします。
オダマキは、タネをつけやすいので、取ったタネを採り播きすることができます。播くときは1昼夜水につけてから播くと発芽がよくなります。
1u当たり2握りほどの緩効性肥料を施します。 西洋オダマキは、腐食質の多い肥沃なところで肥培管理をするとよい花を咲かせますので、堆肥や腐葉土を十分混ぜ込みます。
ダニやアブラムシが発生することがあります。