エルサレムセージ Phlomis fruticosa.
写真 エルサレムセージ
撮影時期 2001.5.26
撮影場所 半田山植物園にて
シソ科
フロミス属.
半耐寒性宿根草
キバナキセワタ
フロミス・フルティコサ
南ヨーロッパ
庭植え、鉢植え
5〜9月
【花の印象】
 葉の形や花の形がセージに似ているので、セージの呼び名が付いていますが、サルビア属以外の植物です。ですから、フロミスという名前で呼ばれることもあります。
 黄色の花がきれいなので、よく栽培されています。
【花の特徴と性質】

  80p程度にはなります。葉は特に縁が銀緑色できれいです。


  写真のように黄色の花が段々に咲きます。花はレモンの香りがします。

 
 半耐寒性ですので、霜には当てないようにします。関西以西の暖地では露地植えが可能ですが、その他のところでは、露地での冬越しは困難かもしれません。冬の乾燥しすぎには注意してください。 

【主な種類と品種】
 (特に品種名はなく、エルサレムセージとして流通しています。)
【栽培のポイント】

 タネ〜育てる場合は、3〜4月に播きます。
 

 日当たりがよく、乾きぎみの土壌を好みます。


 増やす場合は、挿し木ができます。5〜7月月が適期です。


 比較的肥料を好みますので、4月上旬〜6月下旬、9月上旬〜11月上旬に固形肥料の置き肥をします。


 (確認できていません)