
タネから育てる場合は、春に播きます。一度ポットに移植して秋に定植します。タネは細かいので、播くときは注意し、タネが見え隠れするくらいに覆土して下から吸水します。
苗を植えつける場合は、10〜11月、又は3〜4月に植えつけます。
乾いた草原に自生するものが多く、日当たりと排水のよい場所に植えます。
25p程度の株間としますが、カルビンスキアヌスは丈夫で、よく広がりますのでもう少し広めに植えた方がよいと思います。
大株になると腐りやすくなるので、毎年、春か、秋に株分けして植え替えます。
「カルビンスキァヌス」は、とても丈夫で挿し芽もできますが、株分けで簡単に増やせます。本当のところ増えすぎて困るくらいです。
枝がよく伸びるので、摘芯した後、生育を見ながら、適宜、剪定して形を整えます。
「カルビンスキアヌス」は、それほど肥料を必要としません。
アブラムシがつくことがあります。
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