イオノプシディウム Ionopsidium acaule.
写真 イオノプシディウム
撮影時期 2002.1.27
栽培状況 こぼれダネから開花
アブラナ科
イオノプシディウム属
秋まき1年草
バイオレットクレス
北半球の温帯地方
庭植え、鉢植え
2月〜5月
【花の印象】
 花自体はそれほど見栄えはしませんが、淡いラベンダーブルーの小花が株いっぱいに咲きます。寒さにとても強く、冬の花壇に使える点が重宝です。
 翌年には、こぼれダネからたくさん増えます。
【花の特徴と性質】

 這性で、草丈は5〜10pほどです。


 アリッサムのように非常に小さな花をたくさん咲かせます。花色は、白に近い薄紫の花です。小さな花がたくさん咲くので、鉢やプランターで育てるのに適しています。

 
 耐寒性はたいへん強く、寒いときから花を付け霜よけなしでも越冬します。 

【主な種類と品種】
 カタログなどでは、単に「イオノプシディウム」として売られています。

【栽培のポイント】

 秋に蒔けば年内に開花し、春まで咲きつづけます。また、こぼれダネからも発芽し花を咲かせます。
 

 日当たりのよいところを好みます。


 1015pほどにします。


 寒さに強く、丈夫なので特にありません。


 あまり必要ないと思います。


 アブラムシがつきやすいので、注意します。