アラビス Arabis caucasica
写真 アラビス ”スプリングチャーム”
撮影時期 2005.2.26
栽培状況 苗購入後、鉢植え
アブラナ科
アラビス属
宿根草
(特にありません)
南ヨーロッパ〜イラン
庭植え、鉢植え
3〜5月
【花の印象など】
 アラビスはあまり見かけることの少ない花ですが、アブラナ科の宿根草で、同じアブラナ科のオーブリエチナによく似ています。南ヨーロッパからイランにかけての乾燥地が原産のようで、日当たりがよく、水はけの良い用土で育てることが肝要です。
【花の特徴と性質】

 15〜20pほどです。


 花径2〜3pほどの花が咲きます。自生種では白花となっていますが、園芸店で売られていた品種は赤紫でした。他に白や桃色の品種もあるようです。

 
 耐寒性はありますが耐暑性はありませんので、宿根草ながら夏には枯れてしまいます。

【主な種類と品種】
 スプリングチャームという品種が売られていました。
【栽培のポイント】

 タネから育てることができるようですが入手困難なので、春にポット苗を買って庭かプランターなどに植え付けます。
 

 日当たりの良い場所を好みます。


 20pほどとします。


 自生地が乾燥地だけに過湿を嫌います。水やりは控え目にして管理します。


 植え付け時に緩効性肥料を与えます。


 特にはないようです。