アリッサム Alyssum
写真 アリッサム サキサタイル(コンパクタ)
撮影時期 2005.4.23
栽培状況 庭植え
アブラナ科
アリッサム属
宿根草
イワナズナ
ギリシア・マケドニア地方
庭植え、鉢植え
3〜4月
【花の印象】
 アリッサムといえば、スイートアリッサムの方がよく栽培されてポピュラーですが、スイートアリッサムはロブラリア属で、アリッサム属ではありません。
 黄色の花がいっぱいに咲くので、けっこう利用価値のある宿根草です。
【花の特徴と性質】

 10〜30pほどです。


 黄色の小さな花がたくさん咲きます。

 
 耐寒性は強いですが、耐暑性はあまり強くありません。

【主な種類と品種】
サキサタイル  アリッサムの仲間でよく栽培されているもので、濃黄色の小さな花がたくさん咲きます。
サキサタイル・コンパクタ  サキサタイルの矮性種のようです。
アリッサム・モンタナム  茎が横に伸びます。花はレモンイエローの花が咲きます。
【育て方と栽培のポイント】

 秋に植え付けます。
 

 日当たりの良いところを好みますが、高温多湿に弱いので、夏は半日陰になるところが最適です。


 花後に切り戻しを行います。


 液肥をときどき与えます。


 アブラムシが付くことがあります。